2022/08/30

そもそもサイネージ設置のメリットとは?

街の看板とデジタルサイネージ
こんにちは!今回はデジタルサイネージを利用するメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。
デジタルサイネージを導入しようか迷っている方、ぜひ最後まで読んでみてください!

どんなシーンで使える?

デジタルサイネージというと、駅や街角の大型のものを想像しがちですが、最近では持ち運びが可能な置き看板のようなサイズからタブレットほどの小型のものもあります。
なので、飲食や小売業などの店頭の看板として、また受付カウンターなどの小さなスペースにも置くことができます。

デジタルサイネージのメリット

デジタルサイネージのメリット
用途が分かったところで、まずはデジタルサイネージを導入するメリットについて見てみましょう。

①一台で複数の内容を訴求できる!

デジタルサイネージでは、通常の看板やポスターと違い、複数のデータをスライダーで切り替え表示できます。
例えば、新メニューの案内とアルバイト募集の広告を交互に流すことも可能なので、省スペースでも無駄のない広告宣伝が可能です。

②暗い所でもバッチリ見える!時間帯を選ばない販促媒体。

サイネージは液晶画面なので、当然ですが暗い場所でもよく見えます!
例えばバーのような、夜間の薄暗い室内でもしっかりと目立って情報を伝えることができます。

③コンテンツを差し替える手間もコストも削減できる!

紙のポスターや看板の場合、新たな広告を掲出するためには印刷、張り替えの手間が必要です。またミスがあった際にすぐには差し替えや修正ができません。
デジタルサイネージであれば、データをUSBメモリに保存するだけで簡単に内容の差し替えができるので、諸々のコストを抑えながら看板やポスターと同等の販促活動が可能です。

④見る人の目線を惹きつけるインパクトのある訴求力

液晶ディスプレイによって、広告デザインをはっきりくっきり見せることができ、またスライダーの切り替えなどで動きを付けることができるため、紙媒体に比べて見る人にインパクトを与え、より訴求力を高めることができます。

デジタルサイネージのデメリット

デジタルサイネージのメリット
デジタルサイネージにも、もちろんデメリットはあります。導入を検討する際にはデメリットも含めて検討することが大切です。

①電気、コンセントがないと使えない。

悲しいですが、電化製品の宿命です。
停電時にも使えなくなるので、非常事態を想定した案内表示などには不向きといえます。
これは一番のデメリットかもしれません。

②設置場所の空間に要検討が必要

空間のデザイン的な問題として、サイネージはどうしても機械的な、メカっぽい硬い印象になります。例えば、パステルカラーで統一したカフェの店内に黒いメタリックなフレームのデジタルサイネージを置いた場合、せっかくの店内のイメージが崩れてしまう恐れがあります。
そのため、導入前には設置場所と、サイネージのサイズや色をよく検討することが必要です。

③購入して導入する場合、高額なコストが掛かる。

機材を購入するとなると、十数万円〜の初期投資が必要になります。
そのため、もしも思ったように活用出来なかった場合、数千円程度で作成できるポスターなど紙媒体に比べ、かなりの無駄になってしまいます。

本当に導入して大丈夫?とお悩みなら、レンタルがおすすめ!

「そんなデメリットを聞くと、本当に導入しても大丈夫か不安になってきた・・・」という方に、ぜひおすすめしたいのが、VALTの「ウェブ看板レンタル」のサービス。
一日からレンタルできるので、導入コストを抑えながら必要な時に必要な期間だけレンタルできる、まさに痒い所に手が届くサービスになっています!
※現在β版をご提供しております。詳しいサービスの説明はこちらの特設サイトをご参照ください→https://rental.wsign.jp/

また、「こんなサイネージがあったら嬉しい」「こんな使い方を考えてるんだけど」などなど、ご意見・ご要望がありましたら、お気軽にこちらのフォームからメッセージをお送りください!

「ウェブ看板レンタル」は、御社の広報ライフを全力で応援いたします!